彼に愛されたくて頑張るほど、恋愛がうまくいかなかった私の過去

これからお話しするのは、

彼にがっかりされたくなくて、
本音を飲み込んでばかりいた私が、

気持ちを溜め込み、
彼の前で泣いてしまう日々から

少しずつ思いを伝え、
お互いに安心して
本音を話せるようになるまでのお話です。

彼を大切にしたいのに、
自分ばかり苦しくなってしまう。

そんな恋をしていた私が、
彼の言葉をきっかけに変わり始めた、
実際の体験をお伝えします。

初めまして!
ことりです!

私のオフィシャルブログを見てくださり
ありがとうございます!

現在25歳。
大阪府在住で、今の彼とは
交際6年目です。

趣味は旅行で、

彼との月1旅行を楽しみに
日々頑張っています💕

大学で私が彼に一目惚れし、
お付き合いが始まりました。

大好きな人の彼女になれた。

これから楽しい思い出を
たくさん作っていけるんだと、
嬉しくて仕方ありませんでした。

しかし、
気づけば彼の顔色をうかがい、
自
分の気持ちを飲み込む毎日。

「彼を大切にしたいだけなのに、
どうしてこんなに苦しいんだろう…」

仲良くいたくて頑張るほど、
1人でもやもやすることが
増えていきました。

そんな私たちも、
今では交際6年目。

小さなお願いも、
少し言いずらい気持ちも
安心して話せるようになりました。

そのきっかけは、
彼からかけられた、
思いがけない一言でした。

現在は、過去の私と同じように、
彼に気を遣いすぎてしまう方へ、

✅自分の気持ちを大切にする考え方
✅彼に本音を伝えるコミュニケーション
✅頑張りすぎずに仲良く付き合うヒント

を発信しています。

今でこそ、
彼と安心して過ごせていますが、

以前は「少し休みたい」と言うだけでも、
勇気がいるほどでした。

SNSでの恋愛のアドバイスを探しても、
うまくできずに諦めて不安が募るばかり…

「私は変われないのかな」

そう感じていた私が、
なぜ、本音を話せるようになったのか?

彼を気遣っていたことが、
実は、2人のすれ違いに
つながっていたとしたら…?

ここからは、
当時の出来事や彼との会話を交えながら、
私たちが変わっていった過程をお話しします。

『自分の本音を話せるようになって、
彼にありのままの私を愛してほしい!』

そんなあなたにこそ、
読んでほしいお話です。

自分にもできそうと思える一歩を
見つけてもらえたら嬉しいです。

彼に合わせてばかりだった私

大学2回生の春。
私はずっと気になっていた先輩に
勇気を出して告白しました。

答えは…

まさかの「お願いします」!

そんな返事をもらって
すごくすごく嬉しかったのを覚えています。

これから一緒に出かけたり、
おいしいものを食べたり。

ずっと仲良くいたい。
彼にも私が彼女でよかったと思ってほしい。

素直にそう思っていました。

しかし、
気づけば、

彼に嫌われたくなくて
自分の気持ちよりも彼を優先するように
なっていました。

「彼は今、何を食べたいかな」
「これをしたら喜んでくれるかな」

自分がどうしたいかより、
彼がどうしたいか。

本当は嫌だと思うことも、
彼が望んでいるならと
我慢していました。

自分の希望を伝えて、

「気遣いのできない子だな」

そう思われるのが、
怖かったんです。

そんなある日のこと。

彼と夜ご飯を食べる約束をして、
駅で待ち合わせていました。

その日は、彼に会うために
おしゃれをして、電車に乗って。

一緒にご飯を食べるのが
すごく楽しみでした。

しかし、
彼の予定が長引いてしまい、
ご飯の約束はなくなることに。

理由を聞いても、
納得できませんでした。

「私はこんなに楽しみにしていたのに…」

彼に会いたくて準備したからこそ、
その時間もその気持ちも
無駄になったようで悲しかった。

「私との約束って、
そんなに優先順位が低かったんだ…」

そう感じてショックでした。

でも、私が口にしたのは、

「わかった!仕方ないね💦」

本音とは、
全く違う言葉でした。

彼はたくさん謝ってくれて、
別の日にご飯に行こうと
提案してくれました。

ただ、私が聞きたかったのは、
次にいつ会えるかだけではなくて。

どうして来られなくなったのか。
その時、彼はどう考えていたのか。

できることなら、
来られるように調整してほしかった。

でも、それも伝えることができず、
1人でもやもやすることばかり。

あんなに会いたかった彼に、
会いたいと思えなくなっていました。

自分の気持ちは、
ちゃんと分かってる。

それなのに、
がっかりされたくなくて

「仕方ないね」

と言ってしまう。

その場は収まっても、
言えなかった気持ちは
消えてくれませんでした。

彼を喜ばせたい。
でも、私は苦しい。

自分に嘘をつき続けているようで、
もやもやが溜まっていく毎日でした。

このままの私でいたくない

そんな日々が続く中、
とうとう気持ちを抑えきれなくなり、

彼の前で
大泣きしてしまいました。

溜め込んでいた
もやもやや違和感で、
感情がぐちゃぐちゃになっていたんです。

ただこのまま1人で
抱えていても苦しい…。

そう思い、
友達にその出来事を話しました。

そこで気づいたこと。
それは、

「私、自分の気持ちを
彼に伝えられていないんだ」

悲しかったこと。
納得できなかったこと。
本当はこうしてほしかったこと。

自分の中では感じているのに、
彼には伝えられてない。

そのまま溜め込んで、
最後には泣いてしまう。

とてもじゃないけど
私が望んでいた付き合い方とは
言えませんでした。

「これからもずっと、
こんな風に我慢し続けるのかな?」

「どうしたら、
その場で素直に伝えられるんだろう?」

彼の顔をうかがうばかりじゃなくて、
自分の気持ちも話せるようになりたい。

そう思い、
SNSでみんながどんな恋愛をしているのか、
探すようになりました。

試してもうまくいかない日々

私が1番最初に試したのは、

「考えすぎないこと」

SNSで恋愛について調べていると、
「考えなくて大丈夫」
という言葉を見つけました。

それからは、彼の反応を
気にしないように意識してみました。

でも、実際にやってみると、
思うようにはいきませんでした。

気づけば彼の顔色をうかがって、
機嫌が悪くないか考えてしまう。

「考えすぎないようにって
思っていたのに…」

頭ではわかっているのに、
無意識に気にしてしまうんです。

私には難しい。
そう思い、すぐに諦めてしまいました。

次に試したのが、

「彼に期待しないこと」

今度は、彼に何かを
求めないようにしてみました。

しかし、
これもうまくいかず…

気づいた時には、
「こうしてほしいな」と
期待している自分がいました。

「期待しないって決めても
勝手に考えちゃうんだけど…」

その気持ちをどうすればいいのか、
わかりませんでした。

結局、これも難しいと
すぐに諦めてしまいました。

考えすぎないようにしても、
考えてしまう。

期待しないようにしても
期待してしまう。

変わりたくて試しているのに、
どちらもできない。

「私は、変われないのかな…」

彼に素直な気持ちを伝えたかったのに、

その方法が、
まだ見つからずにいました。

私の思い込みが変わった言葉

そんな中、
また本音を言えないまま、
彼の前で泣いてしまったことがありました。

その時、彼から
ある言葉をかけられたんです。

「思ってることを話してほしい!」

ハッとしました。

え、話してよかったの?
って。

私はそれまで、
自分の希望を伝えたら、

「気遣いのできない子だな」

そう思われるのが怖くて、
言いたいことを飲み込んでいました。

彼にがっかりされたくない。
だから、自分が我慢すればいい。

そう考えていたんです。

でも、彼が望んでいたのは、
私が思っていることを
話してくれることでした。

そこで初めて、
気づきました。

私が何も言わずに泣いてしまっても、
彼には何が悲しかったのか、
どうしてほしかったのかわからない。

「私が辛いだけじゃなくて、
彼も困らせてたんだ…」

彼を気遣っているつもりだったのに、
自分の気持ちを言えないことで、
彼を困らせてしまっていた。

それまで、
そんな風には考えていませんでした。

彼は、話してほしいと言ってくれている。

それなら、
少しずつ伝えてみよう。

そう思い、
自分が感じたことや思ったことを、
彼に話してみることにしました。

少しずつ生まれた安心

それから私は、
小さなお願いを伝えることから
始めてみました。

まずは、デート中のこと。

彼と一緒に過ごしていて、
少し疲れてきた時に、

「ちょっと休憩したいな〜☺️」

と伝えてみたんです。

私にとっては、
これだけでも勇気がいりました。

でも、彼から返ってきたのは、

「だいぶ歩いたもんね!
あそこのベンチで飲みもの飲もう〜!」

という言葉。

思っていたよりも
すんなり受け入れてくれて、

「あっ、話してもいいんだ」

と思えたのを覚えています。

休憩したいと伝えただけ。
小さなお願いだったかもしれません。

でも、私にとっては、
我慢せずに自分の気持ちを話せた
大切な一歩でした。

自分の希望を言ったら、
がっかりされると思っていた私が、

彼に受け入れてもらえたことで、
少し安心できたんです。

変わり始めた2人の時間

その後も、
小さな気持ちを伝えることを
続けていきました。

デートで行きたい場所や、
あまり行きたくない場所。

「お腹が空いてきたから、ご飯食べたい」
「眠くなってきたから、おやすみしたい」

以前なら飲み込んでいた言葉が、
少しずつ言えるように。

そして、話すたびに
気づいたことがありました。

彼は、私の本音を聞いても
嫌な顔をしない。

意見が違ったとしても、
彼なりの柔らかい言葉で
考えを伝えてくれるんです。

「自分の気持ちを話しても、
こうやって2人で話せるんだ!」

そう感じる経験が増えていきました。

私が本音を話せるようになると、
彼も、私の気持ちがわからず
困ることが減っていく。

お互いに安心して、
なんでも話せるようになりました。

今では、気持ちを溜め込んで
泣いてしまうことは、
ほとんどありません。

もちろん、その場では
うまく言えないこともあります。

でも、
「この気持ちは、ちゃんと伝えよう」

そう思って、
時間を置いてからでも
話せるようになったんです。

彼にがっかりされるのが怖くて、
我慢ばかりしていた私が、

今では、自分の気持ちも伝えながら、
彼と安心して過ごせるようになりました。

安心して付き合うために大切なこと

こうして少しずつ
本音を話せるようになって、

自分の気持ちを言葉にすることの
大切さを実感しました。

彼と安心して付き合っていくために、
私に必要だったのは、

自分が感じたことを大切にして、
彼にも伝えることでした。

その時に意識したのが、
希望だけでなく、
その理由や気持ちも話すこと。

「疲れちゃったから、少し休みたい」
「こう言われて、悲しかった」

そんな風に、
自分がどう感じているのかを
言葉にするようになりました。

以前は、自分が我慢すれば
うまくいくと思っていました。

でも、本音を飲み込んで
泣いてばかりだった私も、

小さな気持ちを伝えることから、
彼と安心して話せるようになったんです。

自分の気持ちを知ってもらい、
彼の気持ちも聞く。

その積み重ねが、
今の私たちの関係に繋がっています。

次はあなたの番です

私は今、
過去の私のように、

“今を変えたい“

そんな思いを抱えている方の
力になりたいと思っています。

自分の気持ちを飲み込むたびに、
1人でモヤモヤしてしまう。

そんな毎日から、
自分の気持ちを大切にしながら、
彼と安心して過ごせるようになってほしい。

それが、私の願いです。

そして、
ここまで読んでくださったあなた。

次は、あなたの番です。

彼を大切にするのと同じように、
あなた自身の気持ちも大切にしてみませんか?

悲しかったこと。
寂しかったこと。
本当はこうしてほしかったこと。

「私が我慢すればいい」と、
その気持ちを見捨てないでほしいんです。

すぐに彼に話せなくても、
自分がどう感じたのかを
受け止めるところから始めてみてください。

とはいえ、

「何がモヤモヤしているのかわからない」
「気持ちは分かっても、彼に伝えるのが怖い」

そう感じる方も
いらっしゃると思います。

そんな時は、
公式LINEで私に相談してください💌

自分が何を感じているのか。
本当はどうしたいのか。
彼にどう伝えていけばいいのか。

1人で答えを出そうとせず、
一緒に考えていきましょう。

小さなモヤモヤでも、
うまく言葉にできない気持ちでも大丈夫。

恋愛のこと、
なんでもお話ししてくださいね。

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私がこの発信をしているのは、
以前の私のように、
1人で抱え込む方の力になりたいからです。

彼を大切にするのと同じように、
自分の気持ちも大切にしてほしい。

そして、
「これを言ったら嫌われるかな」よりも、
「この気持ちを彼に話してみよう」と
思える関係を育んでほしい。

その一歩を、
お手伝いできたら嬉しいです。

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!

ことり

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